現在我が家のこざる君による最難関中学受験日記をメインに掲載しています。中学受験には家族の協力が不可欠!パパの役割として栄養満点おうちごはんというのもありですよ!

2020「筑駒・開成」中学受験日記~目指せ筑駒・開成!!こざる君とがんばりママとパパ

我が家のこざる君は私に似ずに勉強はひとりでやる、勉強が好き、学校でも何かの係を全力でやる、テレビゲームしない(私も買ってもらえなかったのでやりませんでしたが)、問題を間違うと怒り出す(私の場合は間違ってもバツするだけ)、、
何より違うのは中学受験を自らやりたいと文字通り毎日朝から晩まで勉強に励むことです。
そしてこざる君の目標はなんとあの天下の筑駒!
そんなこざる君とがんばるママ、だめパパの受験日記(残り少ないけど)を書きます。
先日の最後の学校別サピックスオープンでは算数が壊滅的な状況。。
偏差値でいえば30台。
もはやこれまでかと思いきや、国語と理科が順位で言って二桁前半、理科なんてもう少しで一桁!
社会はぼちぼちで結果的に判定は50%となりました。
確かにパパもママも理系ではないけれど、ここまで算数が点を取れないのはどういうわけか。
理解できていないのか、計算が弱いのか、、
先生は「問題をよく読んでいないから思い違いや、違う解き方をしてしまっている」と言う。
そう、問題文をちょこっと読んだだけで、「この問題はあの解き方だ」と思い込んでしまう。
こざる君は昔からそういうところがあって、自分で考えついたアイデアや、聞いたけど少し思い違いをしている内容でも「~なんだよね」とか「~なんだって」と断定口調で話すため、昔はそれが可愛くて大人も微笑ましく見ていたけれど、最近は学校でも同じようにやってしまうことがあり、塾の先生からは「それはそうじゃない」と突っ込まれることもあるとか。
何にせよ、この思い込み(いわゆる早とちりですね)を止めないと、問題文を読み違えて間違えるということが治らない。
何度もよく読みなさいと言われていますが、どうにも治らないのが悩みです。
2020「筑駒・開成」中学受験日記
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