現在我が家のこざる君による最難関中学受験日記をメインに掲載しています。中学受験には家族の協力が不可欠!パパの役割として栄養満点おうちごはんというのもありですよ!

2020「筑駒・開成」中学受験日記~受験まであと35日 算数の点数があがらない!~

我が家のこざる君は算数の点数があまりよくありません。
不得意というわけではないのですが、点数が伸びない。
これまでは簡単な計算ミスによって点数が取れないのかと思っていましたが、それだけでもない。
先の日記でも書きましたが、思い込みが激しい。
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2020「筑駒・開成」中学受験日記
先生にも何度となく「思い込みで話すのはやめなさい」と言われる始末。
さーっと問題を読んで、「あ、あの問題だな」と思って解き始めてしまう。
おかげで、途中でおかしくなって時間が足りなくなる。
または、自分の思いついた解法で解こうとする。
ひとつひとつ計算をしていって時間をかけて問題を解く。
これはもちろん正解するときもありますが、やはりそれでは時間がない。
筑駒・開成レベルの最上位校では時間との戦いがほとんど。
捨て問はこのレベルではするべきではないけれど、それでもひとつひとつをしっかり拾っていく必要がある。
そう。
我が家のこざる君の戦略としては、点が取れない算数でせめて平均点かちょっと下の得点までなんとか持っていき、得意科目で点をとるという戦略なのです。
そして幸いなことに、こざる君は国語が得意!
実はこれは男子にとって非常に有利です。
男子は国語が苦手、算数が得意という傾向があるため、国語の平均点が低くなりがち。
よって国語で点数がとれれば、多少算数で失敗してもいいという戦略でいこうとしています。
そのために重要なのはやはり、確実にとれる問題をとること。
そのために見極めが必要ということです。
ただ、こざる君、算数自体は嫌いではない。
むしろ、むつかしい問題になると嬉々として取り組みます。
だから、解けなさそうな問題は飛ばしなさいというと彼のモチベーションを下げることにもなってしまうので、このあたりのバランスがむつかしい。
純粋に”学問”ということでいけば、彼の徹底したこだわりの姿勢のほうが正しいと思うのですが、コト受験となるとやはり点をとらないといけない。。
受験の弊害ですね。。
(それでも受からないと、これからの人生の選択肢が全然違ってきてしまうので、今は目をつぶるしかない)
2020「筑駒・開成」中学受験日記
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